ONKYO D-N7TXの改造その2

D-N7TXのモノコックコーンのウーファーだけで

測定してみたところ、

高域は6kHzから落ちていました。

 

リング型ツイーターで100kHzまで出るようですが、

2.2uFの6dB/Oct 12kHz HPFで鳴っているので、

これに0.33mHのコイルを並列に入れて、

12dB/Oct 6kHz HPFにしてみました。

 

結果としては、これまた上出来で、

ハイハットのキレがよくなりました。

 

ツイーターの低域は歪みが多いので、

できるだけカットした方がよいようです。

 

ONKYO D-N7TXの改造その2」への4件のフィードバック

    1. 高音がでないとは、具体的にどういう状況でしょうか?パッシブ・ネットワークであれば、コイルはいずれにしてもフィルタを構成して、低域か高域をカットすることになります。

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      1. ONKYO D-N7TXを中古ショップで購入したのですが高音がそれほど出力されていません。低音は最高なのですが、ツイーターの経年劣化と諦めたくない。フイルムコンデンサー2.2μFに交換したりしましたが、こもった鼻づまりみたいな感じです。
        楽器の笛やギターの歯切れの良い音が聞きたいです。Yahoo!オークションでもう一台落札して部品取りしようかと思っています。そこで質問したいのは高音を改造する方法をお聞きしたいです。オンキヨーに聞いたら修理に出してとしか答えてくれませんでした。インターネットの書き込みを見て質問させて頂きました。他のスピーカーを買い換えを考えましたが、低音の魅力で使い続けたいと思っています。よろしくお願いします。

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      2. HPFのコンデンサーを交換しても改善しないのであれば、ツイーターの故障だと思います。

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