SiC MOSFETアンプの基板設計

回路が設計できたので、次は基板設計です。Eagleでまず回路図を作成します。

Bootstrap3sch

サスペンディッド電源(Bootstrapping)も同一基板に乗せてしまいます。電源のコモンをGNDでなく、出力でフロートすることで、オペアンプの電源レールを出力に沿って移動させ、オペアンプの出力を+-15Vを越えてスイングさせています。

回路図が出来たら、次はプリント基板(PCB)の設計(アートワーク)です。

Bootstrap3brd

両面ベタグランドですが、電源電圧が異なる領域をスリットで分けています。また、トランスとインダクタの部分はベタを抜いています。

 

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